溺れるモノ
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STUDIO VOICE VOL.373 / P49
佐内正史氏が Mac のデスクトップ画面の写真を撮ってるんだけど、
そのデスクトップ上で、大江慎也氏が歌っている。

佐内くんの、そんなところが好きw。

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俺と悪魔のブルーズ
俺と悪魔のブルーズ 3 (3) 俺と悪魔のブルーズ (3)
平本 アキラ

僕は14歳でロバート・ジョンソンに出会ったんだけれど、その音に身震いした感覚を今でも覚えている。

3巻が出ました。痺れます。

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散歩の達人 | 京王線 完全案内
久しぶりに猛烈な違和感に襲われた。
これは編集部の狙い? つうか、洒落?

京王線 完全案内

『散歩の達人 京王線完全案内』という、ムック本からの抜粋です。この写真はどうみても「ライオンの交尾」ですよね? 違う? そんな風に見えてしまう僕がおかしいw?

このページは「多摩動物公園は夢の途中」と題したページの一部で、リード部には「(前略)それは一人の園長の夢から始まった……。」とあり、短いながらも多摩動物公園の歴史をまとめた、わりと堅いページなんですが。うむむ。

なんか、内容とすげーギャップがあって、猛烈に違和感がある……orz。写真だけみると、笑えるんだけどねw。


京王線完全案内

» 京王線完全案内

「新宿・渋谷から始まって高尾山まで、東京を横断する抜群の遊覧路線、京王線・井の頭線を完全網羅!」らしい。D70s 片手に、まずは身近なところから攻めようと思ってw。


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「ゲド戦記」を読みながら
岩波書店のソフトカバー版『ゲド戦記』がでそろいました。ええと…現状ではコレが一番お手頃価格なんですが、シリーズ全部買ったら 7,350円。…微妙ですかね? 


ゲド戦記 全6冊セット
ゲド戦記(全6冊)
ル=グウィン/清水 真砂子訳
岩波書店

無数の島々と海からなるアースシー(EARTHSEA)を舞台に描かれる、光と闇の壮大な物語



 



7月にはスタジオジブリ 宮崎吾朗 第1回監督作品「ゲド戦記」が公開されるし、今から予習に励むというのはいかがでしょうか。



といいつつ、僕も『ゲド戦記 1 影との戦い』を読み終わったばかりです。「影との戦い」は暗くてヘヴィな物語でしたが、示唆に富んだ展開と名文の多さにページをめくる手が止まりませんでした。なんと『MOTHER3』よりも『ゲド戦記』を優先中w。



実は、去年ぐらいから、SF、ファンタジーと呼ばれるジャンルの強化期間に突入しているのですが、興味深いものや、面白いものが多くて驚愕しています。なんつうか…、こういう豊かな世界観に支えられたジャンルを、ほとんど読まずに大人になったんだよね。といっても、基本的に「いま、コレ!」に意味を求めるタイプだから、子供の頃に読んでおけばよかった…なんて後悔することはないですがw。



ちなみに、ハリポタは日本語訳が非常にガサツな印象で、1作目以降は読んでいません。なんだか、たくさんの人を敵にまわしたような気もしますが、シリーズが完結したころにでも読みなおしてみようかなー程度のことは考えているので許してねw。



話がどんどんズレますが、ジブリの『ゲド戦記』の予告編か、アサヒ飲料の CM は観ましたか? 映像はもちろんですが、手嶌 葵さんの 挿入歌「テルーの唄」が話題です。ええと、「1001のバイオリン」もそうだけど、歌の持つ力にはかなわないなーと途方に暮れてしまいます…。



しかし、『寺嶋民哉 / ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック』とスタジオジブリ・プロデュース『手嶌葵 / ゲド戦記歌集』に収録される曲はアレンジが異なるらしく、そのへんはやっぱりビジネスだなぁw。



あ、さらに話が飛びますが、さすがジブリ作品! と思ったのは、タイアップの多さ。この抜かりのなさには感心、感心。


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『ウンコな議論』
ふと目をやった先に積み上げられている『ウンコな議論』。今すぐ、読みたい…という誘惑にかられるのは、単に仕事に煮詰まっているせいでしょうか、それとも……w。


ウンコな議論


ウンコな議論

ハリー・G・フランクファート
訳/解説 山形 浩生
筑摩書房



 

 

帯がまた素敵です。

あんたの言ってることはウンコですな」


ふかし・ごまかし・口からでまかせ……
政治で、メディアで、社内会議で、
なぜ、これほどはびこるのか?



ハリー・G・フランクファートという人は、現在はプリンストン大学の教授で、一般には道徳哲学の重鎮とされているらしい。僕はどちらかというと、「山形浩生氏のファン」という理由で手に取ったわけですが、いくらタイトルとはいえ、何度も「ウンコ」という単語を使うのは、恥ずかしい気がするものだなw。

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ユダの福音書
すでに、ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、ユダの福音書が解読され、裏切りものではなく、イエスの一番弟子だった! という衝撃の内容が発表されました。


national geographic


で、発売前なんですが、コレにものすごく注目しているのです。

NATIONAL GEOGRAPHIC
2006年5月号
2006年4月28日発売
定価980円



日本サイトでは、福音書の発見から鑑定の様子なども公開されています。なかなか面白いので、興味があればぜひ。


» NATIONAL GEOGRAPHIC


ええと、このあたりのことに興味がある理由は、僕自身の頭を整理するためにも、そのうち記事にしようと思っています。うちに山積みの関連書籍等も、紹介できるといいなーw。
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