溺れるモノ
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近藤智洋
ちと早いんですが、今年最後のライヴへ行ってきました。

ええと、近藤智洋@GRAPE FRUIT MOON。弾き語りでした。
時間が経って、僕自身が冷静になったせいもあるんですが、
今の近藤くんなら、バンド編成より弾き語りの方が好き。

途中、古明地洋哉くんが飛び入り。

歌ってくれたのは、Rufus Wainwright がカバーした
「愛があなたを死なすとき(Quand Vous Mourez de Nos Amours)」。
フランス語…というにはちと無理がある歌いっぷりなんですが、
やっぱいい声だなぁ〜と、うっとり。

しかし、なぜそんなレアな曲を持ってくるんだ…w。

続けて、クリスマスだし〜ってことで、
二人で The Beatles のカバー「Across the Universe」を。
ん? もしや、これも Rufus Wainwright つながり? 
Rufus Wainwright の「Across the Universe」、すげーいいんだよね。

いつのまにか、近藤くんのことよりも、
Rufus Wainwright のことで頭がいっぱいになっていますがw、
近藤くんの CD は機会があれば、ぜひ聞いてみてほしいなぁ。



近藤智洋

近藤智洋

花田裕之氏やら、山口洋氏やら、ヤマジくんやら。ゲストも豪華です。曲が素晴らしいのは言うまでもありませんが、このジャケがすげー好きです。2006年の私的 NO.1なのです。

えーと、メチャメチャ萌えますw。


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showbiz
なんつうか、音楽的なことは別にして、
showbiz として、すげーなーとひたすら感心した U2@Saitama Arena。
とてもいいチケ&ポジション完璧だったおかげで、
ボノはあまりにも近すぎました。うっかり興奮してしまいましたw。

えーと、11月30日はこんな感じ。

City of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Until The End of the World
New Year's Day
Beautiful Day
Angel of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride (in the Name of Love)
Where the Streets have no Name
One

En.1
The Fly
Mysterious Ways
With or Without You

En.2
Window in the Skies
Desire
All I Want is You

ええと「好きか、嫌いか」と問われれば、好きと答えます。
ただし、「語る」のは、無理…。
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リキッド・モウデ
11月24日 ROCK'N'ROLL GYPSIES
11月25日 HARRY

連日の Liquidroom 詣で。
なんつうか「好きな男はたくさんいるけど、愛しているのはあんただけ」つう感じで、この人らはいつまでたっても、本当に特別だ。もちろん、大江慎也氏も。あ”〜、チバ……も、いれとくか。

24日は NEON BOY、再現できないジグソウ・パズル、PASSENGER、それから、Frame Up Boogie も嬉しかったなぁ。やっと「S」の呪いから解放されたような気が……、まあ、勝手な言い分ですが。

25日はフロアの客に驚かされた。あの日、あの時間、あの人たちと一緒に、あの場所にいることができて、本当に幸せだった。HARRY の愛されっぷりに、何度も涙が出そうになった。あのライヴでは、完全に GIVE & TAKE が成立してたと思うんだよね。音楽はいっつも僕を、僕らを、幸せな気分にしてくれたり、助けてくれたりするけど、僕らだって与えられるモノがあるんだって思った。

昔と同じように圧倒的なオーラを漂わせ、揺るぎない音を鳴らす HARRY が大好きだ。新曲もすげーカッコよかったし。つうか、僅か10センチ腕を上げ下げしただけであんなに騒がれる人は、アイドルにだってなかなか見あたらないよね。しかも、男(つうか、オッサン)からのコール多すぎw。いつまでも変わらないモノを信じることができるのは、とても幸せなことだなぁ、と思う。

オチは「やっぱりライヴに行くのは大事だよね」って、ことですかねw。

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ROCK is LOFT 1976-2006
ROCK is LOFT 1976-2006 ROCK is LOFT 1976-2006

実際の原体験とは違うんだけど、どうしても固執(つうか、妄執w?)してしまうのが1980年代。そんな80年代の濃密な匂いが詰まった一冊が出ました。

えーと、近況ですが…東京に戻りました。8月はただひたすら写真ばかり撮ってました。久しぶりに真っ黒です……orz。地元で中学校の同窓会とやらに出席しました。いつのまにか誰かが、当時のレイヤーを勝手に統合してしまったようです。驚愕しました。

そんな感じですw。

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@ZEPP TOKYO
Black List 014

なんつうか、感触はフジやロフトの足下にも及ばないし、僕の限りない愛情をもってしてもw、最高とは言い難いライヴだった。

もともと期待していたのは池畑氏とのアコースティックセット。観られなかったからこそ、想いは募る。すげー観たかったw。

ただ、大江のバックを努める池畑氏や、渡辺氏、不在の花田氏の素晴らしさを、改めて感じることができたんで、結果的には、いいライヴだったと思ってる。それに何だかんだいっても、3ピースで演ることを選んだ、大江の潔さが大好きだ。

しかし、チバユウスケ、大江慎也、浅井健一が並ぶと、大江慎也が最も人間らしく感じることに、とても驚いた。だからこそ、こんなにも愛して止まないのかもしれない。

チバと浅井くんのことも好きで、ライヴもあきれるぐらい観てるけど、他の人が語るだろうから僕はいいやw。


あー「伝説」とかって勘違いしている人は、打ち砕かれたかも。僕はそういう共同幻想の類に浸っている人を嫌悪しているから、こういうイベントの後に湧いてでてくる、感傷的で自分勝手な言い分にいつもうんざりする。ほんと、しゃーしかけん、うてあわんごとせんば。

明日から実家帰ります。九州の暑い夏が好き! あー悪かばってん、福岡には行かんばいw。


【追記 2006.8.11】
この日、一番震えたのは Jevetta Steele の「Calling you」かもしれないなぁ…と思いはじめた。東京に戻ったら久しぶりに『Baghdad Cafe』の DVD を引っ張りだそうと思います。

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FRF 2006 | あんたのどれいのままでいい
行って、帰ってきた。毎年思うけど、あそこにはロックの神様が降りてくる。いくつになっても、バカみたいでも、心からそう思う。だって、僕はあの場所でいくつもの奇跡を体験したから。

今年、ちゃんと観たって言えるのは、鼓童 〜 フィッシュマンズ 〜 ゆらゆら帝国 〜 大江慎也 のみ。ハピマンは残念ながら「ハレルヤ」しか聴けなかった。モッシュピットで踊り狂う予定だったんだけどなぁw。でも、大江にサインもらいました。幸せすぎて、記憶がありません……orz。

Fuji Rock Festival '06


帰ってきた日から、ずっとずっと大江のライヴについて、考え続けていたのだけれど、やっぱまとめるのは不可能だわ。どんなにがんばっても、ライヴではなくて「SEX を語る」みたいな文章になる。なんつうか、あの時間ずっと欲情してたんだよねw。音に欲情するって、どうよ……orz。

あの日 RED MARQUEE で未体験ゾーンに突入したおかげで、過去に遭遇した煌めくライヴの数々はすべて色褪せてしまった。しかも、欲望は果てしなく、僕はどこまでも貪欲だ。7日のワンマンで、あきらめていたフジへの参戦を決め、30日のフジを観たいま、僕はひたすらにエゾを夢見ている。

いや、さすがにそれは無理なんだけどね。旅行中だし。でも、旅行先からの飛行機の時間は調べてみたんだ。いくら調べても、無理だったけど。しょうがないから、BLACK LIST を最前で楽しんでくるよw。

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大好きな人に会いにいく
3ヶ月ぶりぐらいかなー、緊張するなー。ドキドキして気が遠くなりそうなので、無駄にエントリーしてみましたw。

大江ライヴ



それから、コレも楽しみにしているイベント。

BLACK LIST 014
8月6日(日) 7:00PM Zepp Tokyo
Live: 浅井健一, The Birthday, 大江慎也+池畑潤二
DJ: 川村カオリ, 坂田かよ

Black List 014

今年は FRF をあきらめたんで、僕にとってはコレが夏フェス代わりか…orz。でも、すげー楽しみなメンツ。


と、ここまでをライヴに行く前に書いてたんですが…。今日のライヴのあまりのカッコよさに、勢いでフジ最終日のみチケット取りましたw。いま、このエントリーを書きながら幸せすぎて気を失いそうですw。「GO FUCK」のイントロには、目眩がしました。しかし、アンコールでの「声が出なくて、誰の声かもうわかんね〜よ!」って、なんだよちくしょう。カワイイじゃないかw。


神様、大江を返してくれてありがとう。
本当に、本当にありがとう。
あぁ、生きててよかったなぁw。

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『ROCKIN' ON JAPAN』創刊20周年記念特別号
ロキノンに特別な思い入れなど全くなくて、どちらかといえば弊害のようなものさえ感じていたりするんだけれど、この特別号には頭が下がるw。


ロキノン20周年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




1986年の創刊号から現在に至るまでの、表紙、グラビアなどが満載w。



もちろん、すべてを掲載するのは無理なので、年代ごとにピックアップされてます。しかし、これがもう……あたりまえだけれど、すごく作為的。喜怒哀楽をちりばめすぎだよw。



ドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、芥川賞、萩原朔太郎賞、川端康成賞、谷崎潤一郎賞と文学賞を総ナメってる町田康先生wが、まだ「町蔵」だった若かりし頃や、岡村ちゃんがまだ岡村ちゃんだった頃に、思わず笑顔がこぼれてしまったり、ヒロトの変わらない笑顔に癒されたり、何で解散なんかしちゃったんだよぉぉ〜と叫びたくなるバンドの多さに、悲しみよりも怒りを感じたり、そりゃあもう、さまざまな感情がメラメラ、ゴォォ〜っと沸いてくるんだなぁw。



さらに…哀悼の意味での掲載なのだと思うけれども、アケミやどんとや、hide、佐藤くん、それから、はっきり見えないから断定できないけど、1989年ならギムラ氏と青木氏もいるだろうなーと思うスカパラの写真とかを見ると、いまでもとても複雑で、神様に恨み言のひとつでも言いたい気持ちになる。



ええと、結論ですが……青春時代に日本の音楽シーンに触れ、ロキノン・ジャパンにお世話になった覚えが少しでもあるのなら、650円もって、今すぐ書店へ走れ!

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Mercedes-Benz: Mixed Tape
すでに Vol.11 なので、ご存知の方も多いと思うのですが、コンスタントに提供しつづけてくれる Mercedes-Benz に感謝して、紹介してみようかと。


Mixed Tape



» Mercedes-Benz: Mixed Tape
毎回、15曲程度が無料でダウンロードできます。



Vol.11 でも Pop、Soul、Electronic、Jazz、Downbeat などなど、幅広いジャンルからセレクトされているんで、好みの曲が見つけられるんじゃないかと思います。



すげー気に入って聞きまくる…とかじゃないんですが、BGM として聴くにはかなりいいです。ムーディな夜wをお過ごしの大人のみなさんに、ピッタリだと思います。若い子には、あんまり向かないかもね。だって、メルセデスだもん(本当は、メルツェデスだけど)w!






現在、5月1日、5月8日、という休日無視のマイルストーンと格闘中。坐骨神経痛のため、針を刺すような痛みが足にひろがっています。現実逃避のために、ネットで買い物しほうだい。そのうち、まとめてご紹介したいと思いますw。

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