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ウィッシュルーム / 天使の記憶
えーと、クリアしました。ネタバレありで、文句多いです。ご注意。

ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶

ミステリとしても、ゲームとしても、中途半端な印象。でも、途中で放り投げるほどでもなく、個人的にはギリで合格ラインというところ。DS らしい操作で楽しめる部分もあるので、もう少し作り込まれてればなぁ〜と思ってみたり。


【操作とか】
縦に持ってゲームを進めるのですが、これが非常にやりにくかった。小説を読むようにってことを意識してたり、会話での立ち位置的なものを考慮して、こういう画面割なんだろうけど、移動中などは、左右を同時に見るのは困難で、せっかくのグラフィックがちょっともったいない気が。あと、メモ機能も、もう少し使い勝手というものを考慮して欲しかった。ストーリーに集中するためにも、ユーザビリティって大事だなぁ〜と。

が、ジグソーパズルを引っ繰り返したり、人工呼吸(?)したりという場面では、へ〜なるほど〜! という驚きも。『チョコボと魔法の絵本』もそうだけど、DS ならではの楽しさっつうものが、ずいぶん洗練されてきたなぁ〜と思う。


【物語とか】
元刑事で現在はセールスマンをしながら、失踪した元同僚を捜している主人公カイル・ハイド……、すでにこの設定からヘンだとか、同じ日に集まったからといって宿泊客の過去がこんなに絡みあうのはヘンだとか、そもそもタイトルが間違ってないか…とか、いろいろ言い出すとキリがないのですが、主人公の不細工な笑い顔が気に入ったので、基本設定は許しますw。

ゲームの進行は、ええと…、言われるままに進めば、煮詰まるところはほとんどないような。移動の先々で隅々までチェックすれば、何も問題ないっす。結局、物語が時間軸で進んでいくんで、シナリオに自由度はほとんどないんだよね。マルチシナリオ・マルチエンディングつうわけじゃない。まぁ、周回して、微妙な違いを楽しむっつうのはアリかもしれないけど、ちと根性が必要だなぁ〜。

あーそうそう、自販機とか、マッチ棒クイズとか、ジュークボックスとか、220号室とか、直接物語に関わらないちょっとしたお遊びもあります。

一番好きだったのは、主人公がメイドのローザの昔の写真を見て「いい女だな〜」と褒めるシーン。主人公のヘンな笑い顔と、ローザの照れ顔が並んでるのが、すげー面白かった。物語に全く関係のないこのシーンが一番好きって、どうなのよw。


【エンディングとか】
エンディングは、ジェフが挨拶にきて、サマーからは手紙をもらい、ヘレンからはありがとうと言われ、アイリスに会い、メリッサがはしゃいでて、ケビンには感謝された。ルイスとロビーで会い、ローザとミラにはドア越しに別れ、ダニングは電話代(?)をおまけしてくれた。で、ホテル退出。……ミラがついてきた。

セーブ後、年末のローザとダニングの会話。んで、ジェニー帰還。

何じゃこりゃ、ミラ連れてどこいくのあんた…とゲッソリしたうえ、ジェニー帰還でさらにトホホ……。正直、コレでやる気をなくしたんですが、二週目…。店頭では売り切れ続出してるらしいんで、さっさと売り飛ばしに行こうかと思いまつ。


【結論】
解いた謎より、残った謎の方が多いじゃないか!

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